スカウト活動のご紹介

2018年

3月

30日

東部地区主催パインウッドダービー開催

2018年3月25日(日)陸上自衛隊 多賀城駐屯地体育館にてパインウッドダービーを開催しました。

パインウッドダービーは5年前にBSA極東支部様より東日本大震災で被災した東部地区の子供たちのために高価なレーン一式および運営のノウハウを頂いたことから始まりました。今年度は東部地区の主催で開催です。

昨年開催の仙台地区も今回参加いただいたこともあり、当日は総勢160名近くの関係者が来場し、車のエントリーは79台にもなりました。

松の木のブロックを削って磨いてペイントしたものに付属のタイヤを釘で打ち付けるだけのものですが、子供たちは思い入れたくさんの素敵な車を作ってくれました!どの車も見ているだけでワクワクします。

午前中と午後の走行でのベストタイムで、ビーバー・うさぎ・しか・くま・一般の部門ごとに競い合いました。昼休みにはデザイン賞も投票しました。

入賞したスカウトも入賞出来なかったスカウトもこのレースに向けた頑張りにエールを送りたいです。

なお当日の最高タイムを出したのは、熱が入りすぎた大人たちのタイムも跳ね除けたうさぎスカウトでした。おめでとう!!

レース後には仙台地区の指導者の方により、多く集まったスカウト全員参加のゲームを行いました!こちらもレースに負けないくらいの盛り上がりとなりました。

今回のパインウッドダービーのためにご協力いただいた方々には感謝です。本当にありがとうございました。

これからもこのような活動を通してたくさんのスカウトと交流が出来ればと思います。

2018年

3月

25日

チャレンジ章全項目取得達成カブスカウト

平成29年度名取1団カブ隊では7名のスカウトがチャレンジ章を完修しました。偉業を成し遂げた栄えある7人にひとりづつ、 インタビューをしてみました。 なお8月の時点で夙にチャレンジ章完修をはたしていたR. Sさんはすでに同サイトで紹介済みですが、ここでも一緒に再収録しました。

  1. チャレンジ章の中で一番心に残っているものはなんですか?
    (S.Oさん)動物愛護です。インコを1ヶ月観察して、 性格や生態が良くわかりました。(A.Oさん)マジックです。皆で協力してやらないと達成できないからです。
    (R.Sさん)国際です。10か国の国について、 人口やカブスカウトの活動をしているか、首都などたくさん調べなくてはいけなかったので大変でした。
    (M.Sくん)工作博士です。自分が乗れる乗り物を考えながら作った事が楽しかったです。(R.Nくん)工作博士4「 設計図を書いて自分が乗れる乗り物を作る」です。 組のみんなと木材でそりをつくったことが楽しかったです。
    (H.Sくん)秋のえぼしスキー場に写真撮影に行ったことです。
    (N.Tくん)天文学者です。カブ隊の友達と天体望遠鏡で星を観測しに行きました。星の探すのが好きになりました。
  2. やってみてよかったなと思うチャレンジ章はありますか?
    (S.Oさん)探検家です。みんなでかまくらを作ったのがとても楽しかったです。
    (A.Oさん)運動選手です。頑張って25メートルを泳げるようになったのがうれしいです。(R.Sさん)災害救助員と救急博士です。防災などに対する意識が高くなりました。
    (M.Sくん)コンピュータ博士です。知らなかった事が分かり、 ますます楽しくなったからです。
    (R.Nくん)救急博士です。大人がいなくても、すぐ対応できる知識を消防署の方に教えてもらいました。
    (H.Sくん)探検家で皆で小屋を作ったことです。
    (N.Tくん)地質学者です。地震が起こる仕組みが分かりました。
  3. 友達の取り組みで刺激になったものはありますか?
    (S.Oさん)たくさんの友達がチャレンジ章を完修したことこと、他の組が木で大きな乗りものを作ったことです。
    (A.Oさん)乗り物博士です。自分にはできないと思っていたけれど、同じ組の子の発表を見てできると感じ、 取り組むことができました。
    (R.Sさん)コツコツと頑張っている子が多かったので、自分も頑張ろうと思いました。(M.Sくん)何でも積極的にチャレンジをしている姿を見て、僕も頑張ろう!と思う事ができました。
    (R.Nくん) 夏のくまキャンプで全員で国際の発表を聞きあって、自分が知らない国のことも知ることができてよかったです。
    (H.Sくん)先にチャレンジ章を完修した友達を見て、 あと少しだから僕も頑張ろうと思いました。
    (N.Tくん)工作博士です。 組の仲間と一泊二日の合宿をしてキックスケーターを作った時、みんな上手にドリルやのこぎりを使っていたのですごいな、と思いました。
  4. これからチャレンジ章をとろうとするカブの後輩にアドバイスする としたら?
    (S.Oさん)国際や市民は一気にやってしまいましょう。
    (A.Oさん)時間のかかるものを早めに終わらせるといいです。チャレンジ章は、色んな新しいことにチャレンジできるので、楽しみながらやってほしいです。
    (R.Sさん)絶対チャレンジ章を完修してやる!!という気持ちがとても重要だと思います。私はカブに入る前からチャレンジ章を完修したい! という気持ちがあったので、大変なところがあってつらくても、クリアすることができたと思っています。
    (M.Sくん)絶対にこのチャレンジ章を取るぞ!自分はできる! という気持ちで頑張って下さい。
    (R.Nくん)興味がないことをでも、チャレンジしてみると、楽しいこと、好きなことがみつかると思うから、何でも挑戦することが大切だと思います。
    (H.Sくん)工作の時は軍手をするなど、ケガをしないように気をつけて下さい。
    (N.Tくん)色々なことに興味を持って、楽しみながらチャレンジ章を取ってください。

2018年

3月

25日

スカウト活動発表会

「スカウト活動発表会」が3月18日、塩釜市公民館を会場にプログラム委員会主催で開催されました。

はじめに和田理事長より「発表ではそれぞれしっかりと自分の想いを伝えてもらいたい。そして、後輩のスカウトに想いを繋げてもらいたい。」との挨拶があり、「第31回アジア太平洋地域スカウトジャンボリー(モンゴル)」に参加の千葉陽介さん(仙台第1団)から発表が始まりました。千葉さんからは「海外派遣はスカウト活動の大きな刺激となる。派遣中は、自分たちの行動が日本の印象を作ってしまう。」と感想を述べていました。当日は千葉さんを含めて、4名の発表があり、参加者はスカウト・指導者併せて31名となりました。

<発表者>

  • 「第31回アジア太平洋地域スカウトジャンボリー(モンゴル)」参加報告 千葉陽介 (仙台第1団)
  • 「平成29年度日韓スカウト交歓計画交流プログラム」報告 上田さくら(仙台第1団)
  • 「信仰奨励章取得の道」 半澤美晴 (石巻第6団)
  • 「仙台第1団ベンチャー隊の隊活動報告」 千葉陽介・上田さくら(仙台第1団)
  • 「第15回世界スカウトムート」 派遣報告 小山猛(仙台地区 地区委員長)

2018年

1月

13日

チャレンジ章全項目取得達成カブスカウト

名取第1団カブスカウト隊:R.Sさん

 

英語に、剣道にといろんなものにチャレンジしてやり遂げるR.S さんは年少スカウトたちの憧れの存在。チャレンジ章にも計画的に取り組み、なんと8月に完修しました。そんな意欲的なR. Sさんにインタビューしてみました。

 

チャレンジ章の中で一番心に残っているものはなんですか?

「国際です。10か国の国について、人口やカブスカウトの活動をしているか、首都などたくさん調べなくてはいけなかったので大変でした。」

 

やってみてよかったな、と思うチャレンジ章はありますか?

「災害救助員と救急博士です。防災などに対する意識が高くなりました。」

 

友達の取り組みで刺激になったものはありますか?

「コツコツと頑張っている子が多かったので、自分も頑張ろうと思いました。」

 

これからチャレンジ章をとろうとするカブの後輩にアドバイスするとしたら?

「チャレンジブックを眺めて見ましょう。楽しそうなところ、やりたいなと思うところ、できそうなところが見つかるはずです。まず はそこからやってみましょう。」

 

くまの8月にチャレンジ章全項目を取得達成するなんて、すごいですね。これについて特別な取り組みをしましたか?秘訣(ひけつ)を教えて下さい 。

「絶対チャレンジ章全項目を取得達成する!!という気持ちがとても重要だと思います。私はカブに入る前から全項目を取得達成したい!という気持ちがあったので、大変なところがあってつらくても、クリアすることができたと思っています。」

 

すばらしい!ボーイ隊の活動ではその情熱がきっとR.Sさんを輝 かせてくれることと思います。おめでとう!

2017年

12月

26日

精励スカウト県庁へ表敬訪問

1226日「平成29年度精励スカウト」として富士章スカウトの加藤大和さん(石巻第6)をはじめ、菊章スカウト4名、派遣スカウト5名、保護者、隊指導者、県連役員などが県庁を訪問し、連盟長でもある村井知事並びに県教育庁生涯学習課長より激励を受けました。

村井知事からは「皆さんが日頃の活動を地道に続けてきた努力が素晴らしい結果につながったと思います。今後もスカウト技能の向上やボランティア活動に励み、自己研鑽に努めてください。」との言葉を頂きました。「2017ジャンボレット高萩」の報告をした菅原樹さん(仙台第1)がカブスカウトとしては初めての訪問となりました。

 

過去の記事は「サイトマップ」内ブログ から見ることができます。