スカウト活動のご紹介

2019年

3月

26日

スカウト活動発表会

平成31324()、県連盟事務局2階会議室にてプログラム委員会主催の「スカウト活動発表会」が開催され、3名のスカウトの活動体験が話されました。

佐藤龍馬(仙台第1)さんからは「平成30年度日韓スカウト交歓計画交流プログラム」の参加報告、佐藤彩子(仙台第1)さんからは「第22回全国スカウトフォーラム」の参加報告、尾形凛太朗(仙台第28団)さんからは「第9回アジア太平洋地域スカウトユースフォーラム」派遣報告がなされ、その後意見交換が行われました。

各発表者のプレゼン能力の高さを感じながら、これからベンチャースカウト、ローバースカウトに上進するスカウトにぜひ聞かせたい内容でした。

 

今回は石巻第6団のボーイスカウト隊が発表を聞きに来ていましたが、毎年3月に開催されますので、もっと多くのスカウトや指導者に参加して頂きたいです。

2019年

3月

17日

チャレンジ章完修スカウト紹介

 

泉1団カブ隊 S.S君(小学校5年生)がチャレンジ章を完修しました!

 

◆本人コメント◆

同じ団の先輩が、チャレンジ章を完修した事がきっかけで、気象学者に興味を持ち、完修しようと思いました。気象学者は、新聞1カ月分の天気図をまとめたり、ペットボトルで簡易風向計を作ったりするのが楽しかったです。

一番最後にとったチャレンジ章は、スキー選手でした。2月にあった所属団のスキー舎営で、スキーを練習し、2日目に団委員長の試験があり、とても緊張しました。大きな山でしたが、無事終わり、チャレンジ章を完修できました。

あきらめない事が、大事だと思いました。これからは、ボーイ隊でもがんばります。

2018年

11月

02日

東部地区合同くまキャンプ開催

10月20日(土曜日)から21日(日曜日)東部地区合同くまキャンプが大崎市鹿島台学童農園にて開催されました。初日は設営後に雨が振りましたが、それ以外の時間帯は天候に恵まれて最高のキャンプになりました!

今回は東部地区のくまスカウトから7名が参加してくれました。

くまキャンプは、カブスカウトの集大成、ボーイ隊への上進意欲向上などいろんな目的を含んでいます。キャンプは1泊2日の野営となりますが、ボーイ隊のキャンプを体験する、ということで指導者がサポートしながら楽しみながらキャンプしてもらいました。そして今後末永く一緒に活動すると思われる地区の同級生スカウトの友情を深めて貰えればとも思います。

キャンプでは、サイト設営、野外調理、キャンプファイア、組集会、ハイキングなどを行いました。この日は同じ場所でボーイ隊の地区合同キャンプも開催されており、キャンプファイアや食事を一緒にすることも出来ました。自分たちも来年はボーイ隊になるんだという目標と憧れを持ってもらえたと思います。

ハイキングではカブスカウトで習得したスキルを応用したゲームと、ボーイ隊で必要となるスキルを利用したゲームなどを盛り込んでスカウトにも楽しんでもらえました。

このくまキャンプを経験したことで、良い刺激になったはずです。このメンバーでまた次回の地区行事や、ボーイ隊への上進後での行事でも一緒になって欲しいですね。

2018年

11月

02日

東部地区合同ビーバーランド・カブラリー開催

9月2日(日曜日)東部地区合同ビーバーランド・カブラリーが東松島市にリニューアルオープンされた松島自然の家で開催されました。微妙な天候ではありましたが、雨に中止なるほどにはならず、最後までもってくれました。

東部地区のビーバースカウト・カブスカウト(見学者含む)合計で60名の子供たちが参加してくれました。

ビーバー隊は「宮戸島にいる神様のお手伝い」のタイトルで、自然の家から月浜海岸までハイクです。ハイク途中に出会った「海苔の神様」と「牡蠣の神様」のお願いを叶えるために浜辺で元気に活動しました。

カブ隊は奥松島探検として、指令書と地図に従ってハイクし、途中のポイントでの課題をクリアしながら月浜海岸まで歩きました。途中では宮戸島の無形文化財はなにか?歩測による計測やコンパスを使った課題などを行いました。景色が良いところのハイクは気持ちよかったですね。

カブ隊で優秀組となった組はハイク中にスカウトからの提案で組のみんなでゴミ拾いをしてくれました。ありがとうございます。

これからも東部地区のみんなで会えるのが楽しみです。

2018年

10月

06日

親子で学ぶ防災「そなえよ! つねに! 」

9月30日(日)、仙台市泉区寺岡市民センターにて、親子で学ぶ防災「そなえよ! つねに! 」が一般の親子を対象に開催されました。メインの講師は県連理事の小山猛氏で、和田理事長にも当日駆けつけて頂き、鈴木理事と共に講師を務めました。参加した親子は5組で計13名。小学校高学年から幼児までが、ロープワークや新聞紙を使ったスリッパづくり、災害に備えて準備したいものや非常持ち出し袋の中身を親子で話し合う「防災ゲーム」に取り組みました。参加者からは、「親子で防災について話せて良かった」「ツナ缶がロウソク代わりなると知らなかった」「ボーイスカウトに興味が湧きました」などの感想が寄せられました。

過去の記事は「サイトマップ」内ブログ から見ることができます。